はっちゃき娘ズplus☆

左心低形成症候群の娘、きょうだい児の2人、ひとり親、ドタバタの日々。

MENU

大量の洗濯物はサーキュレーター除湿器「IJD-I50」でカラッと!

RC造マンションでの暮らしも、早いもので3年が過ぎ。
欠陥住宅ゆえのひどい結露とカビに年中萎えつつも、冬それなりに暖かいことがありがたいアラフォーです。
(そうなると、当然真夏は灼熱なんですが……)

季節ごとの過ごし方はすっかりと身に付きました。

夏の超がつく多湿にも、冬の衣類乾燥にも、除湿器が不可欠な我が家。
アイリスオーヤマの「IJD-I50」というサーキュレーター衣類乾燥除湿器を愛用していてます。

 


www.youtube.com

 

つい先日、2年半使ったところでオーバーワークでご臨終。

買い換えにあたり他社製品も含めて検討しましたが、結局同じものを再購入。
備忘録のレビューをしようと思います。

 

サーキュレーター衣類乾燥除湿器 IJD-I50

IJD-I50の特徴


f:id:mutchyplus_xxx:20220505140256j:image

 

  • デシカント方式
  • サイズ:幅約28.7cm×奥行約23.4cm×高さ約64.0cm
  • 重量:7.8kg
  • 除湿量:約5.0L/日
  • タンク容量:約2.5L
  • タイマー:2時間・4時間・8時間
  • 除湿可能面積:鉄筋コンクリートで13畳
  • 運転音:29db
  • 消費電力:590W

 

アイリスオーヤマの商品は、機能・デザイン・価格ともに標準的で手に取りやすい印象がありますね。
いろんなジャンルで手堅い商品を出しているので、高確率で選びます。

今回の再購入も、決め手は「使ってみてよかったから」に尽きますが。
特にサーキュレーター付きであること、デシカント方式であること、この2点が大きいです。

 

サーキュレーター付きを選ぶ理由

以前、IJD-H20という衣類乾燥除湿器を使っていました。
こちらもアイリスオーヤマです。

 


www.youtube.com


正直な感想は「悪くはないけれど、物足りない」

フラップは上下に手動のため一方向にしか風が流れず、サーキュレーターや扇風機との併用が必要でした。
除湿器のサイズに対して洗濯物が多かったんです。

 

そのIJD-H20で物足りなかった部分を、見事にカバーしているのがIJD-I50。

サーキュレーターと除湿の単独運転ができて、弱・中・強の三段階。
首振りは上下が手動、左右が自動で50°・70°・90°の三段階。

温風がダイレクトに飛んでいくのでよく乾きますよね。

 

デシカント方式を選ぶ理由

デシカント方式の除湿器は、消費電力が大きいです。

IJD-I50は590W。
真冬には1日20時間ほど運転しているので、除湿器の電気料金だけでも1万円前後になるのではと考えています。
(12時間の連続使用で自動停止するので、クールダウンののちに再度ON)

もともとの湿度が高いことが理由になりますが、これだけ回していても真夏には70%でも乾燥している方です。
洗濯物を干すと80~85%になります。

 

除湿器の方式

除湿器にはデシカント方式、コンプレッサー方式、ハイブリッド方式とあって、それぞれメリットが違います。

 

www.irisohyama.co.jp

 

私がデシカント方式を選んだのは、以下の理由です。

  • 衣類乾燥に優れていること
  • 冬場に除湿能力が落ちないこと
  • 運転音が静かなこと
  • 温風が出るので部屋が暖かくなること
  • コンプレッサー方式で除湿したければエアコンがあること

 

除湿しながら部屋が温まるので、暖房機器を使わなくていいのはメリットです。
というか、なんなら暖房として使っているんですよね。


最後にまとめ

4人家族、干す場所にも限りがあるため洗濯は毎日のことです。
3年前には小学生2人と未就園児1人だった我が家も、高校生・中学生・小学生と3人すっかり大きくなりました。

長女と次女は指定ジャージを着る機会が多いので、必ず夜のうちに洗濯する必要があります。
乾きやすい素材とはいえサーキュレーターだけでは心もとなく。

そしてできるだけ早めに湿度を下げることは、大事なカビ対策です!!

 

特に洗濯物が多いご家庭に、IJD-I50は本当におすすめの除湿器ですよ。

© 2015-2022 はっちゃき娘ズplus☆