はっちゃき娘ズplus☆

左心低形成症候群の娘、きょうだい児の2人、ひとり親、ドタバタの日々。

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小学生のドリルで頭の体操をする

ゆず姉は中学生。
「ココがわからない」と聞かれても、答えられないことが相当ある。

学生の頃はそこそこ努力もしたし、成績も悪くはなかった。
でも現役を離れたらあっという間に記憶の彼方。

段々怪しくなっていく母の頭。

 

子どもを産むたびに、記憶力も産み落としちゃった気がする。
覚えは悪いし忘れるのはとっても早い。

働いている人は脳みそのいろんなところを使うのだろうけど、家事育児で使う頭って一部分で仕事とはまったく違う。

 

そんなわけで、隙間時間に小学生のドリルに取り組んでみようと思った。
以前、英検3級のテキストを選んだら呆れるほどできなかったから。

「あ、いきなり中学生のお勉強は無理」と察した。

小学生向けのドリルもブランクがあるので難しい

 

このドリル、英語は基本中の基本なのでできる。
算数と国語もそこそこできるはず、暗記教科はお手上げ……工業地帯とか、生物のしくみとか、そんなもの知らない(笑) 

できなさ過ぎることがおかしい。

「こんなところを間違った」「ここの解き方がわからない」と言うと、ゆず姉解いて見せてくれる。
これがまた教えじょうずで、我が子ながら勉強のできる子だなと感心してる。
(と言っても、医者や弁護士になれるような頭ではない)

 

持っている知識は古くなっていく。
生きていくにはアップデートが必要だけど、黙ってて維持できる年齢でもない。
まずはキープから。

体のことも、記憶力のことも、世の中のいろんなことも。
意識して興味を持っていたい。

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