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左心低形成症候群の娘、きょうだい児の2人、ひとり親、ドタバタの日々。

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子ども包丁の新旧交代劇


料理のお手伝いは3歳から。

最初はレタスをちぎったり、うどんを踏んだり、難しくも危なくもないことから始める。
そのうちにお米を研いだり、卵を割ったり、じゃがいもの皮を剥いたり。
少しずつレベルアップ。

ゆず姉が4歳か5歳。
野菜を切りたがるようになった頃、刃のない子ども包丁を買った。
刃はなくても、りんごやにんじんくらいなら余裕で切れる。

たくさんお手伝いしてもらった。

 

そしてあれから10年ほど。
ギザギザすらなくなっていることに気づいて、新しいものを買うことにした。

古い子ども包丁と新しい子ども包丁を並べてみた

 

モモが大好きなプリンセス柄。
ギザギザのなさ具合は、こうやって比べてみるとよくわかる。

古い子ども包丁はギザギザの刃がなくなっていた

 

まだ捨てないよ。
バナナもバターも切れるからね、うん。

 

 

ゆず姉はとにかく不器用で。
見た目はちょいとぶさいくになることもあるけれど、とてもおいしいごはんを作る。

ハナは厚焼き玉子職人だった。
年長組の時には1人で焼けるようになってて、これがまたおいしいの。

ゆず姉とハナが小さな頃はIHで、練習させるにはうってうけだった。

料理のお手伝いは指先を使うし、発達ゆっくりのモモには訓練になる。
野菜を小さくちぎることも、包丁で細く切ることも、器に注ぐことも、繰り返し何度もやって覚えていく。

 

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料理を並べて、お皿やお箸を並べて。
そうやって毎日の暮らしを繰り返しては、積み重ねていけることがとても幸せ。

これからもお手伝いよろしくね。

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