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左心低形成症候群の娘、きょうだい児の2人、ひとり親、ドタバタの日々。

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13点おまけしてもらったラッキーガールの高校受験。


⁡⁡ゆず姉は、受験した私立2校と公立1校に合格。

⁡私立はコースによって偏差値が違うので、基準を満たさなければ下のコースにスライド合格するけれど。
どちらも志願コースでの合格をいただけた。

うち1校は特待生も取れた。⁡
公立に落ちても入学できる学校ができた=高校生になれる!という安心感は大きかった。

 

基準落ちしながら入れてもらった、進学コースでの夏期講習と冬期講習。
総合ABCの時期には模試で思うような結果が出なかった。

どうにも塾のテストとの相性が悪過ぎる。

まわりが順調だっただけに落ち込んだこともあったが、切り替えて、授業の前後の空き時間踏ん張り続けられたことが結果に繋がった。

我が子ながら、桁違いの頑張りを見せてくれた。

 

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⁡第一志望校は公立、お友達のほとんどが合格したことも嬉しかった。

 

この合格をもってやっと力が抜けた私たち。⁡

⁡お祝いはゆず姉のリクエストで宅配寿司にしたけれど、宅配サービスってピザ以外は初めて。
便利だったしおいしかった。

 

⁡そして実家の母からは「お肉送るわ!」と、我が家にとってはバカみたいな大きさの牛に行くと豚肉の焼き肉用スライスが届いた。
しかも、地元のおいしいお肉屋さんのもの。⁡
⁡⁡

 

合格発表から数日、点数開示のためお友達と合格校へ。⁡

結果は⁡自己採点+13点。
入試直後はボーダーギリギリかと冷や冷やした、案外余裕があったことに後づけながらホッ。
ここでギリギリだと入学後が怖い。⁡

点数を知り「実力が出せてた」とホッとしてた、ゆず姉。
⁡⁡
3月下旬は怒涛の入学準備が待っている。⁡
⁡義務教育ってラクだったんだなぁ……と当たり前のことに気づかされるほど、高校の入学手続きは忙しない。

 

 

そしてとにかくお金がかかる。
電子辞書やタブレットが当たり前、恐ろしい。

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