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左心低形成症候群の娘、きょうだい児の2人、ひとり親、ドタバタの日々。

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【三女】フォンタン循環5年目/6歳4ヶ月、発達外来で就学の相談をした。


5ヶ月振りの小児精神科、発達外来でした。

数日前から「たのしみ!」を繰り返すモモ。
えぇ、今回もお決まりの玉転がし(笑)
大量に転がしてゲラゲラと笑いながら、主治医S先生とお話ししていました。

S先生の問いかけにもしっかりと答え、自発的に言葉が出るようにもなり。
幼稚園のことも内容が具体的になってきました。

 

ずっと支援学級でスタートしようと考えていました。
でも、これから意見交換をしながら再検討です。 

【三女】フォンタン循環5年目/6歳1ヶ月、定期健診日。 - はっちゃき娘ズplus☆

 

9月の定期健診以来、モモはグッと成長しました。

11月の就学時健診時に「仲良しのお友達が同じ小学校に行く」と知ってからは、ますます伸びていて。
「みんなとおなじおへやでおべんきょうしたい」と伝えてくれました。

 

モモの意思は幼稚園のOTさんから担任へと共有されて、個人懇談でも具体的な話をしてきました。

人一倍練習は必要だったかもしれませんが、発表会もまわりの子たちと同じようにできていましたし。
担任からも「お勉強面はかみ砕きが必要な分だけ遅れてくる可能性はあるけれど、頑張り屋さんで集中力もあるので」と。

 

本人の意思は尊重したい。
1年生ならある程度は大丈夫だろうと感じます。

ただ、ついていけなくなる日がくることが予測できて。
わかっていて普通学級への配慮を求めていいのか。

考えていたこと、悩んでいたこと、S先生に聞いてもらい。
いろいろと教えてもらいました。

  • 本人が希望を伝えられたのは大きな成長
  • 同じくらいの発達で悩む方が多いこと
  • 学校によって普通学級と支援学級の連携具合が違うこと
  • 相談して方向性を確認するといいこと
  • ついていくのが難しいと感じても普通学級に留まる子も多いこと

 

来月、心理検査を受けます。
就学に向けて一度やってもいいかもね?という、S先生の提案です。

 

最後にS先生は言ってくれました。
「どちらを選んでも、これからもモモちゃんとお母さんを応援します!」と。
心強い笑顔でした。

なるようになる、きっと大丈夫。
今どんなに悩んで最善を選んだつもりでも、この先まだまだ変わってきますよね。

悩んだら立ち止まって考えて。
その時のモモが、より笑顔になれる選択をできたらいいです。
そう思えました。

 

発達外来を終えて、元主治医のA先生と会ってきました。

手術前の忙しい時間の合間、顔のど真ん中に「忙しいです」と書いてあるような雰囲気で登場。
無理ならキャンセルでいいと伝えてあったのに。
相変わらず忙殺されてるそうです。

 

歯科治療のこと、S先生と話してきた就学のこと、短時間でしたがアレコレと話し。
A先生は「小学校は(普通学級と支援学級)どっちでもいいよなー」と。

小児科は遠隔期の体のこと。
小児精神科は遠隔期の心のこと。
循環器外科は急性期のダイレクトに命に関わること。

主治医たちの言葉を比べてみると、診療科の違いを感じますが。
でもみんな「元気でいてくれたらいい」なんだろうなと、A先生のひとことを通じて感じました。

 

前回はそっぽ向いて黙っていたモモですが。
今回は、恥ずかしがりながらも普通にお話できていました。

A先生、モモ、私の順で座っていたものだから「あっちとこっちとキョロキョロしちゃったよー!」と大笑い。
笑いのツボが浅いゲラのモモ。

人見知りも場所見知りも、少しずつゆるむのが早くなってきたように感じます。

 

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A先生からもらったクリスマスプレゼント(笑)

モモ、チロル好き。
ありがとー

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