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左心低形成症候群の娘、きょうだい児の2人、ひとり親、ドタバタの日々。

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【三女】フォンタン循環5年目/6歳1ヶ月・定期健診日、本格的に就学の相談を。


今日は3ヶ月振りの定期健診日。
ここのところ歯科にも通っているので、何の感慨もなく「また来ちゃったわ」的な感覚ですが(笑)

検査はレントゲンのみ、処方箋dayです。

注射にビビり倒していたモモですが、母はひたすら「あってもコアグチェックだけだから!」と言い聞かせ。
処置室に呼ばれないとわかった途端に上機嫌。

いい加減に慣れなさいよ(´_`;)

 

身長:112.3cm、体重:16.9kg、SpO2:測定なし、PT-INR:測定なし

 

1年前が105.9cm、+6.4cm。
幼稚園での背の順も真ん中くらいのモモ、平均です。

体重は痩せ気味よりの痩せ過ぎ。
心臓の調子は絶好調ですし、単純に体質かな?と思っています。

 

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\メッチョンつれていきたい!/

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待ち時間には、ひたすら自分の名前の練習をして。
フルネーム完成まであと1文字のところまできました。

 

主治医T先生に呼ばれ、診察室に入ってまず書いたものを見てもらい。
そこから就学に向けた話をもろもろと。

年長組になり、本格的に就学に向けて考えるようになりました。

 

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入園以来ずっと「苦手意識を作らないように」と考えて、主治医たちや先生方と意見交換をしながら努めてモモのペースで進めてきました。
それは変わりません。

その中で、思っていた以上にモモの発達が伸びてきたこと。
まだまだ難しい面もあるけれど、低学年の子なら許容範囲ではないか?ということも増えてきたこと。


そして1つ。
ゆず姉から「子どもの目から見た支援学級の子たち、その関わり方」などの話を、恐らく初めて具体的に掘り下げて聞きました。

あくまでもゆず姉の目から見てですが。

支援学級から普通学級、その逆。
どちらがいいだろうか?というのを入口として、子どもたちはどんなふうに見ていたのか、考えていたのか。

実際にイジメなどはなかったのか。

 

ずっと支援学級でスタートしようと考えていました。
でも、これから意見交換をしながら再検討です。

その旨は、幼稚園のOTさんやデイの先生方にも伝えてあります。
小学校への相談もこれから。

一連の話をして、T先生からは「モモちゃん普通学級行けるんじゃない?」と言ってもらいました。

モモが楽しめること、笑顔でいられること。
その環境があってこそ伸び伸びと頑張れると思うから。

残り半年足らずですが、たくさん考えていくつもりです。

 

ついでに、7月に循環器外科の元主治医A先生と再会できたこと。
大学病院やこども病院の心臓病児のこと、病院の現状。

そんな四方山話もしつつ。

モモが生まれたのは、本当にベストなタイミングだったと。
当時関わってくださった先生方や看護師さんたちが、本当に大変だったことを知りました。
そして、それは場所を変えて今も続いています。

 

感謝の気持ちが枯れる日は来ませんね。
伝えても伝えても足りません、ありがたいです。

医療従事者の皆さんは、おいしいものを食べて、できるだけゆっくり休んで欲しいです。

T先生とお話したら元気が出ました。
私も頑張らなくては、うん。

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