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左心低形成症候群の娘、きょうだい児の2人、ひとり親、ドタバタの日々。

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3歳7ヶ月/発達検査に行ってきた。

去年9月に申し込んだ、こども病院での発達検査。
半年待ちでついに!です。

初診だし、朝イチだし、当然のごとく受付時間も早く。
こういう時にマイカーって便利ですよね……まぁ、車があってもペーパードライバー歴19年にはどうしようもないのだけれど(笑)

タクシー呼びました、贅沢っ!

 

初めての病院、初めての先生。
チーム診療で、精神科医・作業療法士(OT)・臨床心理士・保健師・言語聴覚士(ST)かな?計5人でした。
(※調べてみたら精神科医2名で、STがいたのかわからない)

 

モモ、珍しくギャン泣き。゚(゚´Д`゚)゚。

狭い部屋で大人に囲まれたのが怖かったのかな?と思ったけれど、よくよく考えたら男性(精神科医2名・作業療法士)のスクラブ姿にビビった可能性大で。

しばらく私にしがみついたあと、少し時間をかけて場慣れさせてから診ていただきました。

 

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事前に提出した「KIDS乳幼児発達スケール typeB」によると、母の記載内容で発達指数86。

それぞれの分野から見たモモの様子を伝えてもらったあと、主治医S先生からの総括です。
S先生曰く、入院治療・手術で「社会的な経験がゆっくりだったことによる遅れ」だろうとのことでした。

 

もともと私自身に焦る気持ちはありませんでしたが、引き続きゆっくり様子を見ましょうと。

児童デイへの通所をきっかけに、言葉の遅れも取り戻しつつあります。
幼稚園と通所の継続によってこの先どんなふうに伸びてくるか、定期的に面談していくことになりました。

 

意見書には「お母さんを安全基地として場面に慣れていき、新しい遊びを経験できた様子はよかったと思いました」との言葉が。
これは、その場にいた皆さんが伝えてくれました。

  • 親子の愛着がしっかりしている
  • 周りの様子をじっくりと観察していた
  • 安全基地を軸にこの先いろんなことにチャレンジしていける
  • ゆっくりでも確実に伸びると思う

 

私は自分に自信がありません。
子育ても失敗ばかりで、ゆず姉が小さな頃には私の価値観を押しつけていた時期もありました。

モモに関しては、生後5ヶ月まで離れ離れの生活もしています。

 

意地になって必死でやってきた12年半。

どんなにダメダメお母ちゃんでも、絶対に譲らないと決めていたのが「子どもたちの最後の砦になること」でした。
子どもたちの味方でいること、それは守ると。

そこを、先生方の何気ない言葉が肯定してくれました。
初めましての人から、医学的な意見で客観的に評価してもらえたことで、ストンと腑に落ちたのかもしれません。

 

「私なんかがお母ちゃんで、子どもたち大丈夫だろうか」

 

長年引きずった不安が一気に軽くなりました。
私“なんか”と思わずに、私らしく子どもたちに向き合っていけたらいいなと思います。

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