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左心低形成症候群の娘、きょうだい児の2人、ひとり親、ドタバタの日々。

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子育てに正解はないね。

朝から慌ただしい1日。

学校で男の子とケンカになって、顔にケガをしてしまったハナ。
養護教諭の先生から「顔なので確認しに来ていただけますか?」と連絡があったのは、朝9時前のこと。

身支度、なーんにもしてないんですけど(;´Д`)  

大慌てで準備して学校へ。

幸い大したケガではなく、先に手を出したのもハナ。
教頭先生、担任、養護教諭2人に囲われる中で小言を言ってから授業に戻しました。
やれやれ。  

それに振り回されたのはモモ。
この日は個人懇談もあったので、朝イチ、午後からと学校に出入りして、ロクに遊べなかったと夕方になってゴネゴネゴネゴネ。

 

いつものシャボン玉で濁すべし。  

ハナが大きな輪を持って、ダッシュしたり回ったり。
風もなかったので、そこらじゅうをシャボン玉でいっぱいにしてモモと2人で大盛り上がり。

こんな時のちぃ姉がありがたい。  

と、穏やかには終わらなかった。
ハナとケンカをした相手の男の子が、お母さんと一緒に謝りに来てくれました。

仲がいいからこそ調子に乗りすぎてケンカをしてしまう2人。
1年生の時から同じクラスで4年目。  

私は本当に気にしていなかったのに、相手にしてみたらそうはいかなくて。
女の子の顔にケガをさせてしまったからと。
玄関ドアを開けたところから、目を真っ赤にしているお母さんを見たら切なくて私も一緒に泣いてしまいました。

謝らなくていいし、むしろウチが謝らないといけないのに。

学校でお互いに謝って仲直りもしていたし。
私たちも「これからもよろしくお願いします」で一区切り。

親を泣かせないためにケンカをするな!というのは違うけれど。
こんなことでも親は泣いてしまうのよ?ということも、少しだけわかってほしかったり。

 

話は前後するけれど。
懇談に関しては、2人ともよく頑張っているようで。

特にゆず姉は主要4教科の成績は申し分なく、学力テストもなかなかのハイスコア、生活態度やお友達との関係もすこぶる良好。
担任からも「強いてあげるなら」と出された課題も「もう少し手を挙げて発言してみよう」といった感じ。

誰が育てたらあんな子どもが育つのか、不思議(笑)

 

子育てをしていると本当にいろんなことがあるし、子どもによってそれぞれ、子どもの成長にあわせて新たなテーマも次々と出てくるし。
だから楽しいし面白いのだけれど、今日みたいな日はちょっと大変だ。

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