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左心低形成症候群の娘、きょうだい児の2人、ひとり親、ドタバタの日々。

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【三女】フォンタン手術後9日目/本格的な胸水の治療へ。


朝回診での胸水は155cc、昨日より更に増えていました。

昨日も話にありました。
K先生によると出血による炎症での悪循環しかり、ワーファリン(抗凝固剤)の作用で出やすくなってしまったのかもしれない、残存する側副血管からジワジワしみ出してしまったのかもしれないと。 

いろいろあるんですね。

 

鎮静して採血、胸水引いて、血圧測って、あれやこれやとモモのイヤがることを一気に終わらせた朝イチ。
A先生、K先生、担当看護士さんやらワチャワチャと人だらけ(笑)

昨日一時的にストップしていたヘパリン(抗凝固薬)を再開、FFP(輸血)の流量は20→10ml/hに、フィジオ35(水分・電解質の補給)は10→5ml/hになりました。

 

そして朝晩のIV(静脈注射)でサンドスタチン(ホルモン剤)開始です。
ワーファリンは月曜日までストップ。

すぐに効果は出ないもの。
夕方にK先生が引いてくれた胸水は105ccで、あとから来たA先生に教えたら苦笑い。

 

今の課題は胸水もありますが、生活リズムを整えることもあります。
積極的に病棟内へとお散歩に出たり、少しずつごはんの量を増やしていけたりすることも大事です。

左足の甲にFFPのルートがある以上、靴ははけないので歩くことはできませんしね。
お散歩は抱っこやベビーカーです。

※輸血であるFFPは感染が起こりやすいので、基本は末梢からの単独ルート。

 

朝イチでも午前中いっぱい寝てしまう日もあるくらいなので、変な時間に鎮静されたらリズムもへったくれもありませんが('ε'*)
地道に地道に。

気持ちと体のバランス、難しいです。
情緒面はかなりハッキリしてきたけれど、体はまだそこまで回復はしていませんから。

スタッフもかなり相手を選ぶので、入口に立っただけで泣かれる人、触りさえしなければ大丈夫な人。
ギャン泣きコースの看護師さんには本当に申し訳ないです。

 

薬の飲ませ方は最終的には「最少の水で溶いてシリンジ」になりました。
ゼリーだと口に残ったものを舌で押し出すので、のどごしも大事とはいえ入らなければ意味がないんですよね。

ほっぺの内側を狙って落とし込むのが確実ですが、暴れると真っ直ぐ喉に落ちてオエッ!となります。
むせも危ないので、私も上手にならなくちゃ。

頑張る、頑張れ。

 
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バァバが買ってくれたクマコ枕の存在感。

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